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zoom RSS 古武術(分銅鎖)について

<<   作成日時 : 2010/02/12 00:14   >>

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 カラテとは突き、蹴りの打撃技のみではなくて投げ技、関節技、武器術などを含めた総合武術である。(カラテをよく知らない人がカラテに投げなんてあるの…等、色々聞いて来る人がいるがカラテを修行している人にはこの質問は愚問ですよね!)

 元々武器術には興味のあった自分なのでさてどんな武器術体得しようかなと色々と思案しました。

・1番目に考えたのがサイ術(自分の前所属道場の先生は某鉄工所に依頼して格好良く重量感のあるサイを所持していた為)
・2番目に考えたのがヌンチャク術(これは当然ブルース・リーの影響です)
・3番目に考えたのが手裏剣術(これは芦原会館先代館長の芦原英幸先生の映像の影響です)
と色々と考えたが…。

 サイ術…格好いいサイが無い(今なら刀匠康光に作製依頼出来るが…)

 ヌンチャク術…サイ術にも当てはまるがいい技術書が無かった(諦めた後に特集されていた「月刊空手道2008年11月号・特別企画・金澤式ヌンチャク術とは!?」の国際松濤館館長金沢弘和先生の特集が非常にいい内容だったが…)

 手裏剣術…とにかく正確に刺さればいいが…とにかく全く駄目直打法で一間半(約2.73b)までならなんとかなったが…反転打法なんて…問題外

 という事で辿り着いたのが…
 分銅鎖術とトンファー術と○
 各武器術共に未だ修行中であるが…
 隠し武器術の白眉(はくび)と言われる分銅鎖術の納めと突きのフォームチェックの為の撮影をしました。
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 この写真見れば…分銅鎖が真っ直ぐに飛んでいないが…3枚目の写真を見ればわかるとおり鎖と分銅の重量のバランスが悪かった…後日分銅に合う鎖の重量に修正しました。
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 使用する分銅鎖は刀匠康光作分銅鎖である。
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