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zoom RSS 林道牧線探訪(単独探訪詳細編)

<<   作成日時 : 2011/11/27 06:42   >>

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 注意
 私が書いているブログの探訪先は熊、猪、猿、羚羊…の野生動物、自然の驚異…に晒されます。管理人は一切の責任を負いません又、集落跡については集落の現況報告ですので、家屋、板倉、土蔵…無断立ち入りは厳禁です家人にバイタ(丸太棒、板屑、板きれ…)で叩かれても知りませんよ又、ゴミの持ち帰り…マナーもしっかりとして下さい
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 さあこれで探訪準備は完了

 11月15日、この日は休みでした当日の親の病院付添いはすぐ終わったので、即探訪

 下準備はカッパ、チョコ、お茶、ラジオ、熊鈴、爆竹に今回はヘルメット、懐中電灯をプラスして勝負しました。

 ナビに無い道を行き
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 入り口に到着
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 11:36探訪前にパチリ
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 11:37前回の『こちらから入り』から
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入りました。
 この様に道が抜けている為、車は入れず
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 途中歩きながら地図の赤い印の山を見て…ここだなと思えるポイントから入りました
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 11:54歩いて行くと隧道に続く旧林道跡になるのか
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 11:55歩いて行くと隧道に続く旧林道跡になるのかA
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 11:58茂みの中から…
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 ついに
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 発見
 反対側から隧道入り口を写し
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 隧道内部に潜入
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 更に奥に向かいます
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 水溜まりは無く長靴で奥まで行けます
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 その内に…
これは車の轍の跡じゃないのか
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 間違いない
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 もしかして昔はここを車馬車がここを走っていたのか 高まるテンション
 
 しかし不安が頭をよぎったのも事実

 あの地図が本物ならばカーブも長さも殆ど無いので出口が見えなければならないが…その内に右側に土砂の堆積が…(2枚目は同じ写真の明るさをいます。)
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 ガーンやはり埋まっていたか…と、いうよりも危険だから埋められたのでしょうか
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 で、右上の部分に少し隙間が見えるから…
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 登って赤丸部分の奥覗いて見ようと思ったら…
 ウゲェ〜コウモリのお宿でした
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 12:13で、外に出て今度は隧道正面から見て左側からの撮影をして
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 牧側の坑口の確認は出来たが…このままでは帰れないので、今度は五四(後)谷側からの坑口確認の為に尾根越えをしました
 12:17写真は坑口左上の部分の撮影
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 12:23更に上に登ると藪でわかりにくいが…土砂崩れ防止の石積み
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 12:26更に更に上に登ると藪でわかりにくいが…これも土砂崩れ防止の石積み
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 12:29牧側越えの尾根に到着
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 12:34五四谷側の隧道坑口に到着赤い印の位置が五四谷側坑口か
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 五四谷側坑口跡左側の石積み
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 12:36五四谷側坑口跡正面から撮影。形が不正確ですが…赤印が坑口だったのか
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 五四谷方面へ少し歩いて先の道を確認後
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 五四谷側から歩いて隧道方向を撮影
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 五四谷側坑口探訪往復経路
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 12:42頃五四谷側出発
 昔の山越え道、発電所、森林組合の道らしきものがあり帰路はそこを歩きました 12:51再び牧側坑口にて探訪証拠の記念撮影
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 帰り道の旧道を撮影
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 13:10自家用駐車場所に戻り風景を撮影。
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 今回探訪の感想及び報告
  撮影前の予測は見事に裏切られ牧側の坑口は遺構として完全に残っていたが五四谷側の坑口は牧側から完全に塞がれていました
 廃道(直前)後に五四谷側がヌケ(崩れた)たのでこの隧道を通行しては危険ということで埋めたのかもしれません
 この林道牧線から安蔵〜小原線に突き当たる道まで一度探訪してみたいです昔途中まで来て引き返しましたが、予想通りだとすると五四谷橋跡側から来ると旧町有林から奥の道は殆ど傷んでいないかもしれません 

 最後にわかりにくいですが、当日の探訪コースです
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 この林道牧線は『大山の歴史』579Pに『町有林道牧線にも昭和30年に開削された無巻の隧道…』、495Pに『31年完成』と記載されており『安蔵、隠土方面からの往来道』という側面もありますが林業振興の鍵が主として造られたのでしょうね

 さてこの探訪は11月27日に険酷隧様と行われた合同探訪調査編へと続きます

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6月26日探索計画場所へのリベンジ!
 どうしてもここへ行って来たかったなぁ{%泣くwebry%} ...続きを見る
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2014/07/15 23:20

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