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zoom RSS 地鉄立山線に残る廃隧道V(単独探訪完結編)

<<   作成日時 : 2012/01/15 20:06   >>

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 注意
 私が書いているブログの探訪先は熊、猪、猿、羚羊…の野生動物、自然の驚異…に晒されます。今回の探訪場所は公共交通機関(富山地方鉄道)の真横になります遮断機、警報機なども無いので私は時刻表を持ち、線路を横断する可能性がありましたので、事前に電車来る時間を確認しながらの探訪でしただが、遅延、作業車通過等時間関係なく通過する可能性大で危険です…。管理人は一切の責任を負いません


  時刻表はこちらから
http://www.chitetsu.co.jp/train/timetable/senbetu/select_rosen.html

 12月4日この日は道が解れば大双嶺→蛇越探訪でしたが残念ながら道が解らず
という事で地鉄本宮駅〜旧粟巣野駅間にある隧道の探訪(三回目)です。

 この日は険酷隧様からアドバイスを受け懐中電灯、ウェーダーを新たに装備品として持参しまして探訪しました。

9:53
 自家用車を停めていざ出発
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10:02
 現地到着
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10:09
 ウェーダーを装着し準備万端にしてから隧道内部を覗く
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 わかりにくいですがLEDフラッシュライト使用して内部を照らしました
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10:11
 意を決して隧道キワから隧道内部潜入しました
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 架線?を吊した?フックが見えます
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10:13
補強箇所
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 もう少し内部に入ると険酷隧様が言われた通り水溜まりが干上がっていました
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10:14
 上陸して振り返り隧道入口側を
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10:15
 進行方向左手に退避所発見
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 更に隧道奥を目指します
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10:16
 今度は進行方向右手に退避所発見
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10:17
 頭上にコンクリート厚さを測る為の検査用の穴発見
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10:18
 これは何ストーブ煙突のL字ジョイントみたいな形をしている
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10:19
 これは当時の枕木
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 最奥部手前ライトに照らされるあれは何18ℓアルミ缶みたいに見えるけど…
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 マフラーのサイレンサーみたいけど何ディーゼル機関車の
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10:20
 がっかりしたのがこれ合板で作った箱これがあるという事は昔そのままの状態ではなく何か作業で入っていたという事だから…
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 奥はやはり埋められていました
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10:21
 最奥部にも架線を吊したフックが見えます
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 最奥部から入口を見る
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 トタン屑が落ちていました
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10:22
 見上げるとヌキと生コン打ち込みの間にトタン巻いてあるのか
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10:23
 隧道入口を見る
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10:24
 写真を撮り忘れましたが水溜まりの原因は隧道上部亀裂から水が滴り落ちておりその音が反響入口で水が流れる音に聞こえたみたいです。
10:26
 隧道入口付近一番深いところの水、泥の高さは膝下まで
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10:42
 探訪完了したのでウェーダーを洗い現地を離れました
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 以下は推論になります。地鉄立山線が旧粟巣野駅迄開通したのが昭和12年。しかしそれ以前に富山県営軌道の気道車(ガソリンで駆動していたので通称エンジン)が年(地図上で確認できたのが昭和4年だったかな国土地理院では昭和8年)より通っておりこの隧道はその頃に使用されていたものではないかと思われますがどう思いますか

参考文献

ふるさと再発見X

鉄道の記憶

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
趣多馬様
こんばんは♪

素晴らしいです!!!!!!!
隧道内部の残留物も、とても興味を惹かれました♪

私は雪が少し融ける頃に、突入しますm(_ _)m
険酷隧
2012/01/15 20:35
険酷隧様 お世話になっております。

ようやくアップ出来、疲れました

隧道内部の残留物、私の貧相な頭ではわかりかねましたので詳細なレポート宜しくお願いします。
趣多馬
2012/01/15 20:45

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