趣多馬激走(したばげきそう)

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zoom RSS 火葬場について

<<   作成日時 : 2014/09/05 15:25   >>

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 私は火葬場というとどうしても
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 こちら(西の番・昭和42年9月竣工)の火葬施設を思い出しますが、昔(といっても昭和30年代頃)までは各集落には火葬する場所、火葬場があったそうです。

 9月4日、地元の古老にお願いしまして以前教えてもらいました場所の再確認をさせてもらいましたまずはこちら
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 この方は昔、夜帰宅する時この横を通った際にちょうど焼かれている最中だったそうで青白く燃えていたそうなだから人魂は、燐が燃えているから…とわかるそうな 

 又、別の古老の話によれば葬式終わった夜、故人が恨めしそうに夢に出て来てうなされたそうです。もしやと思い翌朝、火葬場に行ってみると焼べた薪等が足りず故人の腸(はらわた)が完全に燃えておらず半焼けだったそうですと亡くなった母親(明治45年生)からよく聞かされたそうな残念ながらどこの誰々というのは聞けなかったそうな こちらは桂書房『村の記憶』手出集落掲載の写真ですがこれが材木(町部)のところもあれば竹(山間部)のところもあったそうです。
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 ススキの茂っていつところがこの集落の火葬場だったそうです。
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 元々はもうすう少し高いところにあったそうですがこちらに移動したそうです。残念ながら古老は足が悪いのでこれ以上の聞き取りは出来ませんでした

 この火葬場の使用は昭和40年が最後だったそうです。

 『大山の歴史』756P〜758Pを参照してもらえば更に話は膨らむかと思います。

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内 容 ニックネーム/日時
険酷隧さん繋がりでココに来ました。
大山町は、母、祖母の出身地であり、熊野川流域だけですが、馴染みのある地域です。
子供時分にはヒストリカルな事象については全く興味無かったものの、何故か歳を経る毎に、身近な史実を知らずにいるのは情けないという想いが強くなっている気がします。

上2点画像は県道184、嘗て熊野川第一発電所のあった場所から上流へ100mほどの地点だと判りました。
道路から一段下は平場になっており、そこへ降りられるようにガードレールが切れております。
耕運機程度なら通れる道幅なので、小さい耕作地だったと思ってました。
実際の場所はこの平場の一画だったのでしょうか、道路整備前の話だとしても、狭いようなので。
下2点は?です。転落防止ブロックが見えるので谷地形のようですが、ここも出っ張り状になっているのでしょうか?
火葬場の一例を取り上げてみても「村の記憶」にも載ってない事柄がある様です。
より充実した内容の郷土史が待たれるところです。

心霊話、嫌いではありません。
が、「人魂=燐が燃える」説は俗信のようで・・・夢をブチ壊してスイマセンm(_?_)m
S3500
2014/09/16 23:10
S3500様 はじめまして

S3500の母、祖母の出身地が熊野川流域なのですか
上の画像2点はその場所で間違いないです

ついでに下の画像2点はその場所から更に奥の通称「りゅうぐう」過ぎて上る途中にあります。

実は私もよくわからなくてとにかく「道のきわ」と聞きました。雑草が茂っていますので詳細な場所、見分出来なくて申し訳ありません降雪前ならばもう少し雑草も萎れてわかりやすくなるのにね

S3500様は旧大山町発行の「ふるさと再発見」6冊読んで見た事があるでしょうか

Tは「大山地域の昔在の村落と郷土芸能を紹介」なので読み応えあります只、火葬場はやはり載っていませんが

私のブログこちら
「富山県立図書館・古絵図・貴重書ギャラリーの充実度! 」
読みましたでしょうか

その後県立図書館に問い合わせましたが残念ながら熊野川水系の他の分間絵図は無いそうです

道路は拡幅していますのでそれで狭い可能性はあるかなと思います。

心霊話ですが、俗言かもしれませんが古老の言い分です長棟へ行った時も原因はレンズの曇りかと思いますが、エクトプラズムみたいなのが写りました。
趣多馬
2014/09/18 18:18

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