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zoom RSS 旧大山町の木製吊橋、木橋(3月26日の雪に埋もれた写真を8月7日追加)探訪

<<   作成日時 : 2011/08/06 22:04   >>

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 注意
 私が書いているブログの探訪先は熊、猪、猿、羚羊…の野生動物、自然の驚異…に晒されます。管理人は一切の責任を負いません又、集落跡については集落の現況報告ですので、家屋、板倉、土蔵…無断立ち入りは厳禁です家人にバイタ(丸太棒、板屑、板きれ…)で叩かれても知りませんよ又、ゴミの持ち帰り…マナーもしっかりとして下さい


 この日(23年8月6日)は早上がり勤務でしたので○○さんとの約束を予ねて某所の木製吊橋を渡りに行って来ました。
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 久しぶりに見てみると穴が何カ所か空いており大分橋が傷んでいました
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 入り口はここから入ります
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 更に奥に進むと旧道がわかります。
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 橋の中央から砂防堰堤を望む
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 吊橋中央に立った一枚
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 たかちゃん、みっちゃんの大好きなショット
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 吊橋下から吊橋と砂防堰堤のショット
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 なぜ私がこの場所を知っているかと言いますと小さい頃から両親、姉弟とよく遊びに来てこの川で涼を求めに来たり等した事があるからです
 でも少なくとも最低33年振りに川原に降りてみると…上流の影響もあるのか汚くなってしまっておりがっかりしました
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 写真はありませんがこの赤枠部分の左側に吊橋から川に降り易い様に作った基礎があるのかなと今まで思っていましたが実はこれは降りる為のものではなく、吊橋の無い時代は川を渡り対岸に渡っていてこれは登り易くするための基礎だそうです。現在の価値観で物を考えるといけないという一つの例ですね
 確かに子供の頃は吊橋があったが吊橋を渡らずに川を渡った事がありました

 吊橋の現状をみると渡るのもこれで最後でしょうね

 前回撮影したショットの一部はこちら
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 ところでこの日は時間が無く行けなかったが平成21年5月14日に撮影した旧安蔵橋の木橋を掲載します。
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 この木橋はこの写真の安蔵橋の左下にあります。
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 写真はありませんが…と書きながら今年の3月26日旧安蔵集落探訪(記事は後日upします)のさいの現安蔵橋から見下ろした雪に埋もれた旧安蔵橋の写真掲載しておきます。
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 興味のある方は是非どうぞ

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木製吊橋のある熊野川第二発電所
 8月31日この日は休みでした{%笑いwebry%}ので誰でも渡れる木製吊橋(現実はダメでした…)のある文殊寺『熊野川第二発電所』へ行きました{%びっくり2webry%} 実は当サイトの旧大山町の木製吊橋、木橋(3月26日の雪に埋もれた写真を8月7日追加)探訪 http://aruotoko.at.webry.info/201108/article_4.html の記事では渡れない吊橋を紹介しましたので誰にでも渡れる橋を…という事で紹介がてら12:04現地に到着{%びっくり2webry... ...続きを見る
趣多馬激走(したばげきそう)
2011/11/18 12:17

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
これが例の吊橋ですか!!!
探索の資料を探している時に、何かの書籍で見た気がしています・・・。
貴重な物を見せて頂き、有難う御座います!

旧安蔵橋の木橋ですが、これまた貴重な証人(記録)ですね。
もう少しオロロが減った頃に、見に行ってきます。
有難う御座いましたm(_ _)m
険酷隧
2011/08/06 23:45
おい!!また裸になったんかい(><)
十里鉄雄
2011/08/07 05:04
ついでに書かせてもらうが、「吊橋下から吊橋と砂防堰堤のショット」では、橋の上に開いた穴に足を突っ込んで、落ちかけてそうになってる演出が欲しかったな!!
十里鉄雄
2011/08/07 05:09
険酷隧様
ブログ拝見どうもありがとうございました。
何かの書籍で拝見…想像ですが「村の記憶」に似た橋が載っていますのでそちらかもしれません。私の想像ですが…。
木製吊橋につきましては遠目からの確認で申し訳ありませんが…文殊寺の熊野川第2発電所も一部木製かと思います。

安蔵橋につきましては「村の記憶」安蔵地区執筆担当者によりますとそんなに古くないと言っていました。私から見れば古い貴重な橋かとお思いますが…。
趣多馬
2011/08/07 20:56
十里鉄雄様
早速のブログ拝見及びコメントありがとうございます。
険酷隧様みたいな気の利いたコメント欲しいですね!
趣多馬
2011/08/07 21:00
これは失礼!!
自分では、とても気の利いたコメントだと思ったのにぃ〜
また、楽しい内容待ってるよ〜ん (^ 3^)〜♡
十里鉄雄
2011/08/07 21:31

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