趣多馬激走(したばげきそう)

アクセスカウンタ

zoom RSS H明さん情報提供のずり出し穴?他の情報加筆

<<   作成日時 : 2012/03/30 00:27   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
 3月29日この日は閑散期という事で勤務終了後、先日「険酷隧」様に勝手に約束いたしましたずり出し穴の調査に行って来ました

 ずり出し穴とは何ぞやと思う方もいるかと思いますが、ずり出し穴とは潜穴(トンネル)を作る とき、最初にほじった穴から土砂を運び出すと手間がかかる場合、横穴を開けてそこから土砂を排出させるために掘られた穴の事です

 会社の同僚のH明さんからの情報を元に場所の隧道探訪をして来ました

H明さんからの情報@

 H明さんの想像では私が探訪する隧道は
画像
この鉄管路が山の中腹に入る時の用水のずり出し穴ではないかとの考えでした

16:21 ここから入れよと言われた場所から出発
画像
16:23 更に下り目標物を捜します
画像
16:36 大分遠回りをしたが隧道入り口に到着(実際にはこんなに時間かからないよ
画像
 残念ながら見ての通り立入禁止の看板と厳重に囲いがしてありました 隧道内部を隙間から写します
画像
画像
 写真左側が通路で右側は小さい用水で水が流れています。
16:51 入口に戻り買い物、花見の為帰宅しました

 H明さんはここを1960年代後半に友達と探検したそうです

H明さんからの情報A

 立山町Tにある「T○取○跡」によく似た隧道も探検をしたそうです

 ここからは私の想像ですが「T○取○跡」(今は埋められているが小学生時代に開いているこの穴を私は見ています只私はカナヅチでしたのでそこに到着するまでは泳がなければならなかったので潜入は無理でした)によく似たくらいの高さで匍匐(ほふく)前進しないと奥に進めない高さだったそうです
 ここも1960年代後半に友達と探検したそうです

 只ここは44豪雨で川床が上がっているので埋まっている可能性がないのですかと尋ねたら「おらの中学時代の探検だから埋まっている可能性は大だわな」という答えでした
 
H明さんからの情報B

 先日のブログ「高度成長期名残?のトンネル」の記事ですがまさにブログタイトルのが外れる時代の隧道かもしれない
 某氏には○か○土○の○ラ○トとメールしましたが大○石○の○ラ○ト昇降路とご指摘を受けました。訂正メール送ります

 今回いろいろな情報提供して下さりましたH明さんどうもありがとうございました

 立山町Tは一応探りをいれるつもりでいますが…立山町で旧大山町じゃないからあまり力が入らないよ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしいです♪
行かねばならなくなりました!!!!!

いつ行こうかな・・・。
険酷隧
2012/03/30 18:10
険酷隧様 こんばんは

雪解したら旧大山町探検ツアーして訪れて下さい
趣多馬
2012/03/30 18:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
H明さん情報提供のずり出し穴?他の情報加筆 趣多馬激走(したばげきそう)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる