趣多馬激走(したばげきそう)

アクセスカウンタ

zoom RSS 旧大山町探訪 旧長棟往来上道(かみみち)ちょっこり探訪編

<<   作成日時 : 2012/03/05 19:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 まずは熱き心の持ち主のFさんへ…ありがとうございました
 ナマクラ者の私も慌ててこの記事アップしました

 閑話休題…本題へ

 今回この探訪を企画した理由は1冊の本の記事がきっかけでした。

 桧峠

 奥の山入口の桧峠(標高五二〇m)は福沢より砂利道を車で約三〇分…。

 桧峠は…牛や馬で鉱石を運んだ旧道(上道)…。

 現在の峠(ゲートのあるところ)は昭和二十五年以降に作られたもので、それ以前は隧道で下を通っていた。

 こりゃー多分隧道無いにしろ旧道探訪しなくてはいけないでしょう
という事で平成23年12月2日、長棟林道桧峠越えを自家用で行った後、地図記載の入口に到着。

 ただこの時期は檜峠フルオープン…と聞いていた為、もし開いていたら長棟林道を走り奥の山、長棟まで行ってみたいな…という中途半端な気持ちで探訪したために結果も中途半端になってしまいました

 当日は自家用で初の檜峠越えを目指していたので探訪が昼からと…遅れました
12:35
 檜峠下の最初のカーブに車を停めて
画像
12:36
 次の左カーブが地図を見ると旧道かな?と思いここから入りました。
画像
12:49
 道が多分違うと思ったが谷の右岸側の尾根を歩きました。
画像
12:57
 右岸から対岸を望んでいると旧道らしき跡みたかったのでここまで降りて来ました。
画像
画像
12:58
 ここが旧道なのかそれとも雨水の流れる道なのかとりあえずここを歩きました。(ここで正解でした)
画像
画像
13:04
 旧道に出たみたい
画像
画像
13:07
 ここは旧道ヌケて(崩れて)いるのかと思いました。
画像
赤丸がヌケている道黒丸が旧道
画像
13:12
 ヌケた側を渡りきった際に今まで通った道を振り返って写す。黒丸部分が旧道かと
画像
 進行方向側を写します(ススタケでわかりにくいが赤線の部分が旧道)。
画像
13:14
 坂を登りきった尾根辺りでフンを発見!猿の糞なのか
画像
 ここをぐるりと回ると旧道がわかりやすくなりました
画像
画像
13:16
 印つけませんがここまで来ると旧道探訪楽勝でした
画像
13:18
更に奥に向かいます。
画像
 ここから次の撮影箇所までススタケ薮が酷い箇所が何ヶ所ありました。
13:28
 更に奥に向かいます。
画像
13:32
 更に奥へ向かいたかったが昼飯を持参しておらず、又私用の為に自宅までなんとか15時までに帰宅したい…という事もありこの日はここで断念しました
画像
13:38
 先程のところから現長棟林道に向かって降りて行きました。
画像
13:43
 更に下に降り途中上部を撮影しました。
画像
13:47
 林道に出ました(→の経路で降りて来ました。標高差は50bくらいよーわからん)。
画像
13:51
 少し歩いて見晴らしのいい場所で遠方を写しました(左側の集落はどこなのでしょうね)。
画像
 写真の真ん中に見える小さい看板は待避所No.7と記載されています。
画像
13:54
 滝のある場所に出て来ました。
画像
13:55
 少し歩いて別方向から撮影。
画像
13:56
 車で走行中は気付きませんでしたが道路沿いにお地蔵様がありお参りしました。残念ながら製作予定の『大山の石仏第三集』発刊されなかったのでどのよう経緯のお地蔵さんかわかりませんでした。
画像
14:07
 檜峠ゲートに到着。いつもの仁王立ち記念撮影です
画像
14:11
 自家用停車場所に戻りました。
画像
14:15
 ここが地図の山道の入る道の入口
画像
 残念ながら今回は探訪中途半端でしたが次回は時間に余裕を持って探訪、是非とも奥の山集落まで行きたいと思います。

 合っているかどうかはわかりませんが当日の旧道探訪コースです(旧道はここまで歩いたかなこれを見るとあまり歩いていないね
画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
旧大山町探訪 旧長棟往来上道(かみみち)ちょっこり探訪編 趣多馬激走(したばげきそう)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる